10月21日(日)、まさに雲一つない秋晴れの日に生まれて初めてヨットに乗せて貰いました。少し前から誘いを受けながら短期間の帰省だったので無理かと思っていたのが事情が変わりまさかの実現となった。これも日頃の行いがいいからかな。

ヨットのオーナーは、同級生の大石君。高校のクラスメイトで若い時からアイビー・ルックでバッチリ決めていたまさに慶応ボーイでカッコよかった(過去形?)です。高校卒業後会う機会がなかったのが、2年半ほど前にこの新宮ネットを立ち上げる時に出したはがき1枚がきっかけになり付き合いが再開しました。

まず、はがきに対して帰ってきた反応にビックリ!LINEをやっているので、IDを検索すればすぐに繋がれるよというものでした。当時は私自身もまだLINEを始めたばかりで、娘たちを中心に家族内での利用だけでした。同級生の友人の中でIT関係に詳しい者はいなかったので彼が唯一の人でした。

当日は、フィッシャリーナ那智まで車で17分ほど。道がよくなったので近くなり便利です。ここは、天気晴朗にして波も穏やかな海原を帆走する気分は爽快、最高の気分でした。熊野の海はやはり蒼かったです。熊野川上流から流れる濁流が川を汚しやがて流れ出て海を汚すなどもってのほかです。

はからずも、大島さんと一緒に乗船して紹介する形になったけど、彼は兵庫県出身なのに、あんなに熊野を好きになっているおかしな男です。奇しくも、おっちゃんが第1回新宮ネットオフ会に連れてきてくれてからの知り合いですが、あんな男もおる(新宮弁では、あるかん?)のがなんかうれしい!

古希間近になって生まれて初めてヨットなるものに乗せてもらいました。ちょっと酔ったけど、風に乗って蒼い海原を駆ける楽しさは味わえました。最近の熊野ライフはほんとに充実しています。

「39年前の古い!小型ヨット(27fのソレイユルボン8m)ですが・・・」と謙遜しているが、やさしい大石君は、他の仲間にも呼び掛けています。あなたも一度体験してみてはいかがでしょうか?

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