みなさん、ご無沙汰しております。2年ほど前にヘルニアを発症し、その原因が毎日の長時間のパソコン作業によるものと指摘されて以来、好きな原稿書きがままならず忸怩たる思いでいます。

数日前に、翔猿の新入幕でのいきなりの大活躍に刺激を受け、のんびりとはしていられないと、一念発起、翔猿応援隊の記事だけは慌ててアップしたところでした。

新宮ネットへの投稿が一時期途絶えた間には、力を貸してくれた数人の友人の記事を掲載してきましたが、いつまでもという訳にもいかずそれもやめてしまいました。

しかし、実はその後も、応援したいという友人が現れ原稿を送ってくれています。このような暖かい気持ちをいただけるのも、ネットを通じて知り合った人たち、言わば新宮ネットを起点として繋がった友です。

今回は、新しい友・ハンドルネーム:ソフィアさんを紹介します。大阪からの発信になります。

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杉本知瑛子(智恵子)

H.9、慶應義塾大学文学部美学科(音楽)卒業。S.50、大阪芸術大学演奏科(声楽)卒業。

中川牧三(日本イタリア協会会長、関西日本イタリア音楽協会会長、イタリア政府より外国人としては初めての最高位の勲章『連帯の星』グランデ・ウフィチャーレ勲章を授与される。:イタリア政府から氏への3つ目の勲章)、森敏孝(東京二期会所属テノール歌手、武蔵野音大勤務)、五十嵐喜芳(大芸大教授:イタリアオペラ担当)、大橋国一(大芸大教授:ドイツリート担当・日本人初のヨーロッパ歌劇場~ケルン歌劇場~専属歌手)、以上の各氏に師事。

S.50、NHK洋楽オーデイション(声楽)合格。マニン宮殿(イタリア)にて「マリオ・デル・モナコ特別講座」受講、ディプロマを受ける。マエストロ・ファヴァレット(イタリア歌曲の世界的指導者)、マリオ・デル・モナコ、ジュリエッタ・シミオナート等20世紀を代表するオペラ歌手からの指導を受ける。

NHK(FM)放送「夕べのリサイタル」、「マニン宮殿 オペラコンサート」(於:イタリア)、カサグランデ教授のピアノ伴奏による「オペラの夕べ」、「マリオ・デル・モナコ追悼演奏会」、他多くのコンサートに出演。

S.46「杉本音楽研究会」(カワイ楽器後援)(現「杉本知瑛子ピアノ・声楽研究所」)設立。

S.50より声楽家として活動開始。

(2010「諭吉倶楽部」創設)現在:諭吉倶楽部会報編集責任者。

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