音楽を再生する際には、ウィンドウズ10に付属する「メディァプレーヤー」を使うケースが多いと思う。しかし、メニューがわかりづらい、動作が重いなど使い勝手は必ずしもよくなく、操作性はいまひとつという意見も多い。

そこで、シンプルかつ軽快に動くと評判のフリーソフトを紹介したい。ここでは、音楽と動画の再生や取り込み、CD-Rへの書き込みを簡単にできる至極の4本を紹介していこう。

音楽CDをボタンひとつで取り込みファイル形式は自由に選べる
音楽CDをパソコンに取り込むなら、シンプルな使い勝手が魅力の「CDex Portable」を活用してはいかがだろうか。音楽データを一般的なMP3形式だけでなく「FLAC」「WAV」などの音楽CD並みの高音質なファイルでも保存できるすぐれものだ。

ポイントは、最初に楽曲データベース「CDDB」の設定をしておくこと。これでセットした音楽CDのアーティスト名、楽曲名などの情報をネット上にあるデータベースから取得できるようになる。認証用のメールアドレスが必要だが普段使っていないアドレスでも構わない。

パソコンにセットした音楽CDの楽曲情報を表示させたら、取り込みボタンを押すと、USBメモリ内に楽曲ファイルが自動的に保存される。FLAC形式で取り込みたい場合は、事前に設定画面で変更しておけばよい。

ここで取り上げるフリーソフトの紹介内容は、過去の経験と雑誌やネット上の情報にもとづくものであり、その機能や操作性を保証するものではありません。実際にお使いの場合はあくまでも自己責任でお願いします。
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