昔から、何かアイデアを思いついた時には、忘れないようにメモを取るのが常套手段だ。その時文字を書ける状態にあるときは問題ないが、歩行中など、そうでないときにこのアプリは威力を発揮する。

TBSラジオの「森本毅郎スタンバイ」に出演していた三井住友トラスト基礎研究所主席研究員伊藤洋一がとっておきの便利ツールとして紹介していたスマホアプリが「録音アプリ」だ。

アプリを起動して、言葉でアイデアを吹きこんでおくのだ。しゃべった通りに録音してくれるので後で確認すればよい。何種類かあるので試してみて気に入ったものを選べばよい。わざわざボイスレコーダーを持つ必要がない。

私の場合は、愛犬と朝夕1時間ずつ散歩するのが日課となっている。普段は、ラジコ利用してラジオを聴きながら歩いていが、おかげで大体のニュースが聞けて新聞を読む時間が節約できる。そして、この散歩中にいろいろなアイデアが浮かんでくる。

この新宮ネットについての新しい企画や記事原稿にぴったりの内容など次々に浮かんできて、全部覚えておくにのは難しいときもある。そんな時、この録音アプリがとても役に立つ。

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