このところ格安スマホの売れ行きが好調らしい。従来の携帯電話事業者(キャリア))が提供するスマホの料金が、6000円/月前後していたのと比べ、約半額の3000円/月程度で利用できるとあって人気のようである。

昨年末あたりから、キャリアは、格安スマホを手掛ける移動体通信事業者(MVNO)の台頭を警戒し、サブブランドで展開していた格安スマホに本格的に取り組み始め、価格を抑えた「学割」などの施策を次々と発表している。

2016年の格安スマホの全体に占める割合は、1割程度で比率としてはまだまだ低いが、最近の動きを見ていると急速に伸びることが予想される。トップを走ってきたドコモが650円の独自端末を発表したり、また、楽天モバイルやLINEモバイルも参戦してますますデッドヒートが展開されており、日々新しい動きに目を光らせる必要がありそうだ。

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