1990年にインターネットが開発され、1991年8月にはウエブサイトが登場した。2001年に2900万であったサイト数は、2011年には3億4600万まで増加した。そして現在、世界には、10億以上のサイトがある。

Googleは、検索エンジンとしては後発でしたが、リンクの集まる重要なページを上位に表示したり、表示に備えて検索対象のウェブページを保存しておいたりと、それまでの検索エンジンにはない機能によって2002年には世界で最も人気のあるものになりました。

今朝、TBSラジオ、森本毅郎スタンバイに出演していた山縣裕一郎氏によると、現在、Googleで検索される件数は、年間2兆回、一日当たり55億回だそうです。今やグーグル(Google)なしに生活するのは難しいという人もいる。ウェブページを探すときの検索エンジンとして利用する以外にも、様々な無料のサービスがあります。

 

情報検索 
ことばの意味や病院、レストランの場所を調べるなど、ありとあらゆる情報を調べることが可能。
電子メール
ウェブメールのGmailだけでなく、他のプロバイダーのメールも管理できる。
ドライブ
写真やファイルをクラウドで保存、共有できる。
フォト
写真を保存。
ニュース
さまざまなニュースサイトを選んで表示できる。
翻訳
完全ではないが参考にはなる。スマホでは、カメラに写る文字を翻訳。
カレンダー
予定を管理する手帳替わりになり、友人と共有も。

使ってみないとその価値がわからないが、使いこなせばとても便利なものである。

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