6月10日(日)、私の住むマンションでカメラマンの方の講演会が開催されました。「されました」というより「しました」という方が正解かもしれません。というのもこの企画を立案し主催したのは、このところ度々お伝えしている、マンションのホームページ作成チームであり私自身も主催側の立場だったからです。

さて、住民の一人である野村成次さんは、産経新聞社所属のカメラマンとして長年活躍され、2年ほど前に退職後、近所の風景などを気ままに撮影されています。今回は、是非とも講演会をと無理をお願いしたところ快諾をいただき、わが町中野島から1~2㎞ほどの徒歩圏内で撮った写真を公開してくださることになりました。

参加者からは「わぁー、きれい」「おお、すごい」といった感嘆の声が上がり、多くの方々に楽しんでいただけたようで企画は成功裡に終わったと思っています。それもそのはず、いくつかの写真は受賞歴もある作品です。この日参加できなかった人や、何度でもこれらの写真を見たいという人のために、いつでも見られるように「ハイムのひろば」のサイトに掲載しました。

さて、折角の写真展なので新宮ネットのみなさんにも紹介したいと思い、ご本人に趣旨を説明したところ快諾を得ましたので、ここでも紹介していきたいと思います。写真を見て感激することはよくありますが、その写真を撮るために陰でどのような努力があったかなどエピソードを聞くとまた楽しみが増してきます。できれば裏話も紹介したいと思いますが、ひとまず作品をご覧ください。

野村成次写真展1~多摩川
すぐ近くを流れる多摩川の写真です。同じ写真を見ても感じ方はひとそれぞれです。これらの写真を見てあなたは何を感じますか?

 

 

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