川上不白の顕彰碑

川上不白は1719年新宮水野氏の家臣の家の生まれ。16歳で京都の表千家如心斉のもとに入門。32歳のとき、江戸に出て「江戸表千家不白流」の祖となった。

後に、不白顕彰会により建てられた石碑には、不白が好んで使ったという「清風生蓬莱」の文字が刻まれている。

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