阿須賀神社のルーツ探る 歴史民俗資料館で企画展 新宮市

新宮市阿須賀の市立歴史民俗資料館(中谷利夫館長)で14日から、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」への追加登録を記念した企画展「阿須賀神社のルーツを探る」が始まった。

同神社やご神体の「蓬莱山」から出土した弥生時代から古墳時代の遺物、蓬莱山から出土した儀鏡(平安時代)、愛徳山熊野権現縁起(鎌倉時代の古文書)などを展示している。4月2日(日)まで。

詳しくは熊野新聞

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