2月6日、新宮の冬を彩る火祭り・お燈祭りが例年通り行われました。当日、新宮の男たちは、前夜から抑えていた気負い立つ気持ちの高ぶりを開門と同時に思い切り爆発させ気勢を上げた。女たちはそれを静かに見守りつつ、共に家内安全を祈りながら今年の祭りも無事に終わりを告げた。

しかし、あまり知られていないことがあります。それは、祭りの翌日行われる厳かな神事「奉幣(ほうへい)神事」です。詳細は以下の新聞記事の通り。これによって、お燈祭りが終了するようですが、あまり知られていないようです。

http://www.kinan-newspaper.jp/?p=7820

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