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世界の紀行文

「ワインで乾杯!」の記事に寄せて

「ワインで乾杯!」の記事を興味深く読ませていただきました。フランスでは、昔は幼子にも薄めて飲ませたものだという件はまさに文化の違いを感じました。小さい頃、赤玉ポートワインをこっそり盗み飲みしたのはよかったものの、顔が真っ …

コッツウォルズ紀行㉖~アールズ・コート

空港から30分ほどでアールズ・コート(Earl’s Court)駅に着く。インターネットで初めて予約した海外ホテルであったが、情報に嘘はなく駅から徒歩2分で到着した。大きなトランクを引きずって歩くのは大変だし …

コッツウォルズ紀行㉕~オックスフォード

途中で喉が渇いたのでオックスフォード近くのサービスエリアに立ち寄ったが、ここで面白いものを見つけた。広いオープンスペースの中央部にインターネットが出来る場所がある。家で留守番をしている子供達に一報を入れようと申し込んでみ …

コッツウォルズ紀行㉔~ワーウィック・キャッスル

シェークスピアカントリーを楽しんだ後、ロンドンに帰る前に少し時間があるのでWarwick Castleに寄ってみることにする。高速の入り口からも近いので友人から薦められていたが、実はそんなに期待はしていなかった。ところが …

コッツウォルズ紀行㉓~シェークスピアの生家

シェークスピアは1564年にこの家の2階で生まれ、青年期までを過ごした。当時としては裕福な商人の家で、典型的なチューダー朝様式の木骨造りの家屋だ。1847年から国の管理となり、60年代に改装されたが、居間や台所など内部を …

コッツウォルズ紀行㉒~アン・ハサウェイの生家

ストラットフォードの郊外ショッテリーの村にシェークスピアの妻となったアン・ハサウエイが1582年に結婚するまで住んでいた家(生家)がある。シェークスピアは交際中も結婚後もストラットフォードからこの家にしばしば足を運んでい …

コッツウォルズ紀行㉑~初めて本場のパブに行く

店内は結構混んでいたが、夕食には少し早いのか皆ビールを飲んでいた。テーブルについたが誰も注文を取りにこない。やはりガイドブックで読んだ通りだ。 カウンターまで行ってまず現地のビールを1パイントずつオーダーし、テーブルに持 …

コッツウォルズ紀行⑳~ブロードウェイ

この村に車で入っていった時、一瞬おとぎの国に迷い込んだような感覚におそわれた。 中世には交通の要衝として栄えたブロードウエイは村名にも由来する幅の広い道路沿いに古めかしいライムストーンの館が並ぶ。軒を連ねる家々は、その軒 …

コッツウォルズ紀行⑲~ヒドコート・マナーガーデン

チッピング・カムデンの高台に建つ館のこの広大な庭は、19世紀初頭に、植物収集家として知られるアメリカ人、ローレンス・ジョンストン少尉が40年の歳月を費やして完成させたもので、20世紀を代表するイングリッシュガーデンと賛え …

コッツウォルズ紀行⑱~チッピング・カムデン

ストウオンザウオルドから約15km北にあるチッピングカムデンは、かって羊毛のマーケットタウンとして栄えた村で、ハイストリートには羊毛産業で富を築いた豪商たちが黄金期とされる16世紀から17世紀に建造したライムストーンの家 …

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