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健康・病気

がんを考える㊺~乳がん 16(経過観察)

手術後の治療予定は、手術時の状態、手術で切除した組織の病理診断の結果、はじめの治療の効果などによって変わってくる。また、体調の回復具合や治療による副作用の程度などによっても異なる。 継続して治療を行わない場合でも、3カ月 …

がんを考える㊹~乳がん 15(薬物療法 – 分子標的治療)

薬物療法 ③分子標的治療 分子標的治療は、がんの増殖に関わっている分子を標的にして、その働きを阻害する薬で、さまざまな薬剤がある。抗HER2薬は、乳がんの増殖に関わっていると考えられている、細胞の表面にあるたんぱく質(H …

がんを考える㊸~乳がん 14(薬物療法 – 化学療法)

薬物療法 ②化学療法 がん細胞は、正常細胞と違い、際限なく増殖し続けるという性質がある。化学療法では、抗がん剤の殺細胞効果により、細胞増殖を制御しているDNAに作用したり、がん細胞の分裂を阻害したりすることでがん細胞の増 …

がんを考える㊷~乳がん 13(薬物療法 – 内分泌(ホルモン)療法)

薬物療法 ①内分泌(ホルモン)療法 乳がんは「ホルモン受容体」(エストロゲン受容体〔ER〕とプロゲストロン受容体〔PgR〕)のあるものと、ないものに分けることができる。「ホルモン受容体」のある乳がんでは、女性ホルモンがが …

がんを考える㊶~乳がん 12(治療 – 薬物療法)

薬物療法には、以下のような目的があり、病期、リスクなどに応じて行われる。 ①手術の前にがんを小さくする ②手術や他の治療を行ったあとにその効果を補う ③根治目的の手術が困難な進行がんや再発に対して、延命および生活の質を向 …

がんを考える㊵~乳がん 11(治療 – 放射線治療)

放射線治療は、高エネルギーのX線や電子線を体の外から照射して行われる。がん細胞を通過した放射線は細胞の増殖を阻害し、がんを小さくする効果がある。放射線治療は放射線照射を行った部分だけに効果を発揮する局所療法である。 乳が …

がんを考える㊴~乳がん 10(治療 – センチネルリンパ節)

センチネルリンパ節生検 がん細胞が最初に転移するリンパ節をセンチネル(見張り)リンパ節という。このリンパ節を摘出し顕微鏡で検査を行い、転移がみられなければこれ以外のリンパ節郭清を省略しても再発率に影響がないことがわかって …

がんを考える㊳~乳がん 9(治療 – 再建・リンパ節)

乳がんの治療は、手術(外科治療)、放射線治療、薬物療法(内分泌[ホルモン]療法、化学療法、分子標的治療など)がある。それぞれの治療を単独で行う場合と複数の治療を組み合わせる場合がある。がんの性質や病期、全身の状態、年齢、 …

がんを考える㊲~乳がん 8(治療 – 手術)

乳がんの治療は、手術(外科治療)、放射線治療、薬物療法(内分泌[ホルモン]療法、化学療法、分子標的治療など)がある。それぞれの治療を単独で行う場合と複数の治療を組み合わせる場合がある。がんの性質や病期、全身の状態、年齢、 …

がんを考える㊱~乳がん 7(ステージ)

病期(ステージ)について 病期とは、がんの進行の程度を示す言葉で、英語をそのまま用いて「stage(ステージ)」ともいう。病期分類には2種類あり、わが国の学会で主に行われている臓器別がん登録の「癌取扱い規約」による病期分 …

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