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森本剛史

森本剛史の世界紀行~⑧新石器時代までさかのぼれる悠久の歴史、マルタ島

長靴の形をしたイタリアの靴先で、蹴飛ばされた三角形の島がシチリアならば、マルタ島はシチリアから弾け飛んだ破片だと、よく例えられる。シチリアの南93キロ、北アフリカの沖合230キロ、紺碧の地中海に浮かぶ小さな島だ。 マルタ …

森本剛史の世界紀行~⑦大迫力のブラジル紀行

世界最大の大湿原パンタナルと、世界三大瀑布のイグアスの滝   日本の23倍の面積を有する、大国ブラジル。 日本の真裏に位置するブラジルには、迫力ある大自然が息づいている。そのなかでも、ボリビア国境に近いパンタナルの大湿原 …

森本剛史の世界紀行~⑥「原始」と「近代」が交差する神秘の島

日本の南5000キロに位置するパプア・ニューギニア。成田からの直行便でわずか6時間25分と、想像以上に近く、東南アジアに行く感覚で旅行ができる。独特の民族文化や熱帯の大自然をキーワードに語られてきた「地上最後の楽園」。最 …

森本剛史の世界紀行~⑤岩の彫刻 風の回廊 アメリカユタ州

変化する巨大な岩の尖塔群 ブライス・キャニオン国立公園 温度は摂氏1度。頬を打つ風が冷たい。日の出前の光景は、まるで骨の柱が一面に屹立しているようで、なんとも不気味だった。ブライス・キャニオンの大自然の上空には、下弦の月 …

森本剛史君との思い出⑬~旅のクイズの作成

森本剛史君が望んだホームページ「旅好堂」がほぼ完成しようとしていた時でした。彼自身の、世界を歩いた紀行文は豊富にあるし、彼の友人達もそれぞれの紀行文を寄稿してくれることが決まっており、コンセプトの柱はもう充分でした。ただ …

森本剛史の世界紀行~④喧騒のホーチミン、哀愁のハノイ

インドシナと中国が出会い、そこにフランスのエスプリが加わった国、ベトナム。建物、料理、雑貨に3つの国のエッセンスが凝縮されている。東南アジア的喧騒を体験したいならホーチミンへ、しっとりとしたフレンチ・コロニアル旅情を味わ …

森本剛史の世界紀行~③ゾウの足音が響く、ボツワナの大地

南アフリカ共和国の北部に位置するボツワナ。 鉱物資源が豊富で、特に良質なダイヤモンの産出国として有名だ。日本ではまだ馴染みの薄い国だが、欧米人の間では旅行通好みのリゾートとして知られている。「最後のアフリカ」と言われるよ …

森本剛史の世界紀行~②オマーン 砂漠と海に囲まれた南アラビア

アラビア半島を「右向きのブーツ」に例えると、 オマーンは、つま先から土踏まずのところに位置する。日本人には馴染みが薄い国だが、あのシンドバッドが船出した国と聞くと、身近に感じる人も多いことだろう。古代から海洋国家の名で知 …

森本剛史の世界紀行~①キューバから情熱い風が吹き始めた

私の親しい友人であった森本剛史君が2014年9月22日、闘病むなしく亡くなってまもなく三回忌を迎えます。彼は、トラベルライターとして世界100ヶ国以上を巡り、数々の旅行情報を提供してきました。彼から、ホームページ「旅好堂 …

森本剛史君との思い出⑫~ホームページ

「森本剛史君との思い出⑩社会人時代・東京編」でも少し書きましたが、彼との思い出の中ではっきりと形に残っているものとして、ホームページ「旅好堂」があります。熊野エクスプレスのバックナンバーを見ていたら、彼が「編集長の独り言 …

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