このところめっきり寒くなったと思ったら、いつのまにか師走。新宮出身のみなさん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

去る、11月10日、関東在住の旧制新宮中学校と新宮高等女学校、県立新宮高校卒業生で組織する「関東新中会」の令和元年度総会が、東京都内のホテルアルカディア市ヶ谷(私学会館)で開かれ、会員約60人と来賓4人が出席し、旧交を温めました。

大前卓也新中会幹事の司会のもと、新中会第44回卒業生の大石道明さんの挨拶で開会。西川正修新中会副会長、國見一郎同窓会副会長、前田成穂新宮高校校長からの祝辞、高須崇同窓会事務局長から新宮高校の近況報告が行われました。

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今年は、新宮高校第4回卒業生の佐藤卓彌氏による「甲子園大会出場の裏話」について講演がありました。当時の古角監督率いるチームの背景について紹介されました。佐藤氏は、甲子園初出場メンバーの一員で、古角監督に直接指導を受けた一人。医師であり、野球技術に明るく「医師による野球技術論序説」も出版しています。

このあと、後呂幹事の音頭で懇親会が始まり終始和やかな雰囲気に包まれ、最後に校歌を前田校長のリードで合掌して締めくくりとなりました。

尚、来年の総会は、11月15日(日)の予定となっております。

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