高校時代の同級生からこんな写真が送られてきました。博士に是非解説をしていただきたいと思います。
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ルーミスは翅表のコバルトブルーが綺麗で、裏面は標本だとベージュの目立たない、渋い模様だが実際に飛翔している時は銀色と黒の大島紬の亀甲模様のように渋い美しさがあります。

もうひとつは、これも南紀には珍しくもないミカドアゲハという蝶です。翅表はアオスジアゲハと似てますが全く別物です。
神社、お寺によく見られますがオガタマノキを食樹としているからです。熊野速玉大社にもいます。(nori)

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