新宮を愛する我がらのコミュニティ・サイト
新着記事

移住

移住を考える⑱~本宮に魅せられた若者

昨日は、新宮市高田が大いに気に入ってこの3月から新しい移住生活をはじめられた30台のご夫婦を紹介した。今回は、熊野の中心ともいえる「本宮」に魅せられた20代の若者の紹介です。 今年5月1日、田辺市本宮町本宮の国道168号 …

移住を考える⑰~若者の移住に期待!

生まれ育った新宮が危機的状況だと教えてくれた友人がいる。何のことかと思いきや、人口減が激しく2040年には2万人を切ってしまうという推測も出ていると聞く。新宮市に限らず日本全体が少子高齢化の波に突入して久しいが、政府も何 …

小口自然の家に外国人観光客が殺到!

昨年、関東在住の友人が熊野古道を歩き小口自然の家で一泊した際に、外国人観光客が思いのほか多かったという話を聞いたことがある。小口自然の家は、廃校となった小口中学校を利活用しているもので、熊野古道の「大雲取越」と「小雲取越 …

まちの魅力~市民の誇り

昨年5月下旬に、ふるさと回帰支援センターを訪れた後、「移住」についてのシリーズを15回に亘って書いてきました。最近増えているといわれる若者世代の地方への移住についてその背景を調べたいと思ったのは、新宮にも多くの移住者が来 …

移住を考える⑯~都心と地方の格差の消失

昨年5月下旬に、ふるさと回帰支援センターを訪れた後、「移住」についてのシリーズを15回に亘って書いた。最近増えているといわれる若者世代の地方への移住についてその背景を調べたいと思ったのは、新宮にも多くの移住者が来てくれる …

今年一年を振り返って

年の瀬も押しせまりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 新宮ネットの運営については、今年も多くの方々に大変お世話になりました。お陰さまで昨年3月のオープン以来、毎日欠かさず記事を掲載し続けた結果、今月、通算で100 …

ある若者の挑戦!オフグリッド・ゲストハウス

先日、「空き家」と「ゲストハウス」についての記事を書いたが、空き家を掘り起こして移住者に紹介したり、古民家を改造するプロジェクトを推進している若者が新宮市熊野川町にいる。人口減による町の不活性化という悩みを持つ故郷の将来 …

空き家の活用法

総務省の統計によると、全国の空き家は2013年時点で約820万個ある。野村総合研究所の予測によると、このまま空き家の解体や活用が進まなければ、2033年には国内の住宅の30.2%にあたる約2150万戸が空き家になるという …

ゲストハウスの魅力

最近、「ゲストハウス」という言葉をよく耳にするようになった。海外を長期旅行する若者の間で人気らしく、安く泊まれるということ以外にも受け入れられるポイントがあるという。今回は、その魅力に迫ってみたい。 あるゲストハウスの朝 …

北山村で地域おこし協力隊員募集

和歌山県東牟婁郡北山村では、地域おこし協力隊員を募集しています。北山村は、和歌山県南部に位置する県内唯一の村です。人口は450人ほどの小さな村で、本州の自治体では人口が一番少ない村です。また、全国唯一自治体が丸ごと飛び地 …

移住を考える⑮~仕事(起業する)

海、山、川など自然豊かで人気のある和歌山県では、相談から移住、定住までしっかりサポートしています。移住はしたいけれども、最も気になるのは「くらし」「しごと」「住まい」の3つの要素です。 移り住んでみたものの、仕事がない、 …

移住を考える⑭~仕事(農業をする)

海、山、川など自然豊かで人気のある和歌山県では、相談から移住、定住までしっかりサポートしています。移住はしたいけれども、最も気になるのは「くらし」「しごと」「住まい」の3つの要素です。 移り住んでみたものの、仕事がない、 …

移住を考える⑬~仕事(就職する)

海、山、川など自然豊かで人気のある和歌山県では、相談から移住、定住までしっかりサポートしています。移住はしたいけれども、最も気になるのは「くらし」「しごと」「住まい」の3つの要素です。 移り住んでみたものの、仕事がない、 …

移住を考える⑫~住まい

海、山、川など自然豊かで人気のある和歌山県では、相談から移住、定住までしっかりサポートしています。移住はしたいけれども、最も気になるのは「くらし」「しごと」「住まい」の3つの要素です。 移り住んでみたものの、仕事がない、 …

移住を考える⑪~わかやま暮らしの始め方

これまで、地方の人口減を食い止める施策のひとつとして注目されている「移住」についてみてきたが、和歌山県では移住希望者に対してどのような受け入れ体制を準備しているのかをみていきたい。 和歌山県では、移住についてのノウハウを …

移住を考える⑩~地域おこし協力隊(3)

移住を考えるとき、今、農山漁村に対する国民意識や行動が多様化しつつあり、さらに農山漁村自体もまた多様化が進んでいると考えられる。移住や地域おこし協力隊を目指すものの増加は、この二つの多様化を要因としていると説明できる。 …

移住を考える⑨~菅原文太も地域おこし⁉

地域おこし協力隊の制度が始まって間もない頃のエピソードをひとつ紹介しよう。山梨県がこの制度を利用して40人の農業後継者育成のためのプログラムとして「農業協力隊」をつくり、取り組んだ時のことだ。 実は、当時、地域活性化セン …

移住を考える⑧~地域おこし協力隊(2)

地域おこし協力隊は、過疎化に悩む地方にとっては救いの神とも言えるありがたい存在であろう。我が故郷の新宮市も2020年には2万人を割るであろうと予測されている人口減という問題を抱えている町である。そんな地方都市に、実際に地 …

移住を考える⑦~地域おこし協力隊(1)

最近、「地域おこし協力隊」という言葉をよく聞くようになった。「地域おこし」という言葉からある程度は推測できるが、どんな制度でどこが管轄して活動しているのか知っている人は少ないようなので調べてみた。 地域おこし協力隊とは、 …

移住を考える⑥~働く世代が移住ブームの中核に

ふるさと回帰支援センターのデータによると、移住についての相談件数は、2008年の2,475件に対して、2016年には、26,426件と10倍以上になっており、関心がずいぶん高まっていることがわかります。 次に、センター利 …

1 2 »

観光情報

カテゴリー

  • facebook
  • twitter

生誕150年南方熊楠を想う

トニーウェスト・サイバーガーデン

イベント CALENDAR

著作権表示

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.
本網站的所有圖片,文章的版權帰ハイムのひろば所有,未經許可禁止拷貝或使用!
본 사이트의 내용, 텍스트, 이미지 등의 무단 전재 및 무단 사용을 금지합니다.

Count per Day

  • 352941総閲覧数:
  • 138今日の閲覧数:
  • 187昨日の閲覧数:
PAGETOP
Powerd by WordPress & BizVektor for SOGOBU Theme by Vektor,Inc. technology.